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高級プロテインおすすめ11選|プレゼントにも喜ばれる高品質プロテインまとめ

高級プロテイン アイキャッチ

高級プロテインを飲んだことはありますか?
プロテインはスポーツをしている人が飲むイメージがありますが、栄養素を効率的に摂取できるため、どんな人にもプロテインはおすすめです。

一口にプロテインと言えど、原料の違いなど様々な種類がありますよね。

そこでこの記事では、高級プロテインの選び方やおすすめアイテムをご紹介。

プレゼント用としても喜ばれる高品質なものも紹介するのでぜひ参考にしてください。

プロテインは「質の高い栄養素」が気軽に取れる!

プロテインとは、英語でタンパク質という意味。日本ではタンパク質の多く含んだ粉末をプロテインと言います。

プロテインを取り入れるメリットは、「タンパク質を手軽に摂取できる」「余計なカロリーや脂質を採らない」という2点です。

タンパク質を摂取したい場合、食材から摂取するなら肉・魚・卵が一般的ですが、どれも調理が必要。それに比べてプロテインなら、水に溶かすだけで手軽に摂取できますよ。

また、プロテインはタンパク質摂取を目的としているため、脂質や糖質は控えめ。低カロリーなので、他の方法をとるよりもダイエットに向いています

質の高い栄養素を気軽に摂るには、プロテインがおすすめです!

プロテインの主な選び方

プロテインの主な選び方のポイントを3つ、下記にまとめました。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

(1)プロテインの種類で選ぶ

プロテインには大きく3つの種類があります。ホエイ、ソイ・大豆、カゼインのそれぞれの特徴を紹介しますね。

1.牛乳が原料でベーシックな「ホエイ」

プロテイン選びに迷ったら、とりあえず手に取ってほしいのが「ホエイ」。無難な味で飲みやすいので、プロテイン初心者さんにもおすすめです。

しかし、牛乳が原料であるため、お腹をくだしやすい人は注意が必要です。一度に多量の摂取をすると、腹痛を起こす可能性もあります。

胃にとどまらず小腸で吸収するので、摂取してからの吸収速度が速いことも特徴です。

筋肥大に効果的であるため、スポーツ選手も取り入れている人が多いですよ。筋トレをして、体を大きくしたいという人には特におすすめ。

2.食物繊維豊富で美活にいい「ソイ・大豆」

健康意識の高い人や女性におすすめなのが、「ソイ・大豆」です。芸能人からも多く愛用されています。

吸収が比較的穏やかで満腹感を味わうことができるため、減量中にもおすすめ。脂肪分も少ないので美活にも効果的です。

ソイプロテインは、牛乳でお腹を下しやすい人も安心して飲むことができます。

女性ホルモンに似た働きを持つ大豆イソフラボンが含まれていることから、女性人気の高いプロテインです。

3.グルタミン配合でゆっくりとした吸収の「カゼイン」

吸収スピードが穏やかなのが、「カゼイン」の特徴。腹持ちのいいプロテインなので、他のプロテインとは違う場面で活躍します。

ダイエットしている人にはもってこいの種類。筋トレやスポーツをした直後に飲むのには向きませんが、休息日の栄養補給や就寝前に飲んでゆっくりとタンパク質を採るのにおすすめです。

「カゼイン」は、疲労回復・免疫力向上などにも一役買ってくれるので、一般の方にも取り入れやすいプロテイン。

ダイエットしたいけど、そこまで運動する機会もないという人は、ぜひ試してみてください。

(2)プロテインの製法で選ぶ

自分のライフスタイルにあったプロテインの製法を選ぶのがおすすめ。製法によって、効果も変わってくるからです。

同じ原料のプロテインでも、製法によって、栄養素や値段、特徴に違いがあります。
特に、ホエイプロテインは大きく2種類の製法があるので下記にまとめました。

プロテインの種類 製法 特徴
ホエイ WPC 乳清に近い状態であるため、炭水化物や脂質を多く含む
ホエイ WPI フィルタリングが何度もなされていて、純度が高いタンパク質を含む

筋トレをしていて体を大きくしたい人はWPC製法、減量中の人はWPI製法がおすすめです。

(3)国内製か海外製かで選ぶ

プロテインは、国内製か海外製かで選ぶこともできます。それぞれのメリットデメリットをまとめました。

プロテインの種類 メリット デメリット
国内製 ・安全面に考慮されているものが多い
・日本人の舌に馴染みやすい味
・薬局など近場で購入できる
・カロリーが控えめ
・価格が高い
・1食分のタンパク質の量が少ない
海外製 ・1食分のタンパク質の量が多く、カロリーが高い
・価格が安い
・品質は国内に比べると下がる
・甘すぎるなど飲みにくいものが多い
・取り寄せになるので、気軽に買えない
・カロリーの摂取量も多いため、ダイエットには不向き

安全で気軽に手に入るという点から、飲み始める人には、国内産がおすすめ。
飲み続けていくのであれば、費用のあまりかからない海外製も検討しましょう。

高級プロテインのおすすめ11選

高級プロテインのおすすめ11選を下記にまとめました。

商品名 価格(税込) 内容量 種類 製法 製造地 詳細
Dymatize Nutrition Protein
「ISO 100 加水分解100%ホエイプロテインアイソレート」
21,765円 2.3kg ホエイ WPI 海外製 »詳しく見る
Xtend
「プロ ホエイプロテインアイソレート」
6,415円 2.3kg ホエイ WPI 海外製 »詳しく見る
チャンピオン
「ピュアホエイプラス プロテインスタック」
8,640円 2.18kg ホエイ WPC/WPIブレンド 海外製 »詳しく見る
アルプロン公式
「ホエイプロテイン(WPC) チョコレート風味」
15,000円 3kg ホエイ WPC 海外製 »詳しく見る
Optimum Nutrition
「Gold Standard 100% ホエイ エクストリーム」
9,780円 907g ホエイ WPI 海外製 »詳しく見る
Muscle Pharm
「コンバット 100%ホエイ プロテインチョコレートミルク風味」
7,837円 2.2kg ホエイ WPC 海外製 »詳しく見る
ピークパフォーマンス
「ピークパフォーマンス 730’CASEIN PROTEIN」
11,000円 1.5kg カゼイン 国内製 »詳しく見る
近江の茶匠
「日本茶専門店監修 ほうじ茶プロテイン」
3,780円 300g ソイ 国内製 »詳しく見る
森永製菓
「ウイダー マッスルフィットプロテイン 森永ココア味」
3,877円 920g ホエイ/カゼイン 国内製 »詳しく見る
WHEYQUEST
「ULTIMA チョコレート風味」
7,776円 1kg ホエイ WPI 海外製 »詳しく見る
FIXIT
「ソイプロテイン MAKE BALANCE ココア」
3,880円 1kg ソイ 海外製 »詳しく見る

それでは、詳しく見ていきましょう。

(1) Dymatize Nutrition Protein「ISO 100 加水分解100%ホエイプロテインアイソレート」

価格 21,765円
内容量 2.3kg
種類 ホエイ
製法 WPI
製造地 海外製

Dymatize Nutrition Proteinの「ISO 100 加水分解100%ホエイプロテインアイソレート」。必須アミノ酸が多く配合されたホエイプロテインです。

海外製のプロテインですが、日本人も飲みやすいチョコレート味になっています。

バランスよく栄養を採りたい人におすすめ。2.3kgあるので、毎日でも飲み続けることができます。

(2)Xtend「プロ ホエイプロテインアイソレート」

価格 6,250円
内容量 2.27kg
種類 ホエイ
製法 WPI
製造地 海外製

Xtendの「プロ ホエイプロテインアイソレート」。人工甘味料不使用なので、安心して飲むことができ、飲みやすいのが特徴です。

炭水化物量が抑えられているので、減量中にも飲むことができます。バニラフレーバーのホエイプロテインなので、デザート感覚で楽しめるのもポイントです。

筋肉を成長させるためのプロテインを探している人におすすめ。

(3)チャンピオン「ピュアホエイプラス プロテインスタック」

価格 8,640円
内容量 2.18kg
種類 ホエイ
製法 WPC/WPIブレンド
製造地 海外製

チャンピオンの「ピュアホエイプラス プロテインスタック」。レビュー平均が4.51と、米国で大人気のプロテインです。

低糖質ですが、甘い味わいが特徴。ダイエット中や肉体改造中になかなか味わうことのできない甘さが人気の秘訣です。

運動や筋トレをした後30分以内に摂取するのが最も効果的。筋肉をつけるために運動している人におすすめです。

(4)アルプロン公式「ホエイプロテイン(WPC) チョコレート風味」

価格 15,000円
内容量 3kg
種類 ホエイ
製法 WPC
製造地 海外製

アルプロン公式の「ホエイプロテイン(WPC) チョコレート風味」。ホエイプロテインの代表格として親しまれています。

一食30g当たり、たんぱく質含有量が24g摂取できるのが最大の特徴。
通常のプロテインに比べ、水に溶けやすいよう製造されているため、少ない水で一食分を溶かすことができます。プロテインが苦手でも挑戦しやすい商品です。

保存料・増粘剤を一切使用していないため、健康を気にしている人におすすめ。

(5)Optimum Nutrition「Gold Standard 100% ホエイ エクストリーム」

価格 9,570円
内容量 2.27kg
種類 ホエイ
製法 WPI
製造地 海外製

Optimum Nutritionの「Gold Standard 100% ホエイ エクストリーム」。売上世界一を誇る、ホエイプロテインです。

海外製ですが、日本人の口に合うよう人工甘味料は少なくして作られています。
エクストリームミルクチョコレート味、溶けやすく使いやすいのも特徴。お菓子作りの材料に混ぜたり、シリアルやヨーグルトにかけて食べることもできます。

色々な方法でプロテインを摂取したい人におすすめです。

(6)Muscle Pharm「コンバット 100%ホエイ プロテインチョコレートミルク風味」

価格 7,837円
内容量 2.2kg
種類 ホエイ
製法 WPC
製造地 海外製

Muscle Pharmの「コンバット 100%ホエイ プロテインチョコレートミルク風味」は、炭水化物量が控えめなホエイプロテインです。

フレーバーは定番のチョコレートミルクで、甘めのプロテイン。デザートドリンクとして飲むことで、たんぱく質の摂取ができます。

比較的安価であることから、筋肉増強のために頻繫に飲み続ける人におすすめです。

(7)ピークパフォーマンス「ピークパフォーマンス 730’CASEIN PROTEIN」

価格 11,000円
内容量 1.5kg
種類 カゼイン
製法
製造地 国内製

ピークパフォーマンスの「ピークパフォーマンス 730’CASEIN PROTEIN」。日本で初めてカゼインプロテインを作ったメーカーの商品です。

アスリートお墨付きの、筋力アップのためのプロテインであることが最大の特徴。ドーピング検査も行っており、国内製で安心感もあることから、プロも使用しています。

スポーツをしている人や、減量中の人におすすめ。カゼインプロテインなので、夕食後や就寝前に取り入れましょう。

(8)近江の茶匠「日本茶専門店監修 ほうじ茶プロテイン」

価格 3,780円
内容量 300g
種類 ソイ
製法
製造地 国内製

近江の茶匠の「日本茶専門店監修 ほうじ茶プロテイン」。国内製で、飲みやすいほうじ茶のソイプロテインです。

使用する人を限定しないプロテインで、老若男女が使用できます。体の調子を整えたり、基礎代謝を上げたいという場合に飲めるプロテインです。

パッケージもオシャレなので、美意識の高い女性へのプレゼントとしてもおすすめ。

(9)森永製菓「ウイダー マッスルフィットプロテイン 森永ココア味」

価格 3,877円
内容量 920g
種類 ホエイ/カゼイン
製法
製造地 国内製

森永製菓の「ウイダー マッスルフィットプロテイン 森永ココア味」は、薬局などにも売っていることから、最も身近に手に入るプロテインです。

ホエイとカゼインを混合したプロテインで、吸収力を持続力を両立しています。

また、森永製菓の代表商品、森永ココアの味であるため、馴染みやすい味わいです。

国内製で、安心して取り入れられるプロテインを探している人におすすめ。

(10)WHEYQUEST「ULTIMA チョコレート風味」

価格 7,776円
内容量 1kg
種類 ホエイ
製法 WPI
製造地 海外製

WHEYQUEST ULTIMA チョコレート風味は、たんぱく質含有量81%のホエイプロテイン。最高級のWPIで、世界中で愛される商品です。

動脈硬化の緩和や、スポーツ時におけるパフォーマンスアップ、疲労回復も期待されるスーパーアミノ酸の「シトルリン」を配合。

値段が高くても、成分がしっかりしているものを選びたい人におすすめです。

(11)FIXIT「ソイプロテイン MAKE BALANCE ココア」

価格 3,880円
内容量 1kg
種類 ソイ
製法
製造地 海外製

FIXITの「ソイプロテイン MAKE BALANCE ココア」は、100%ソイプロテインの植物由来のプロテインです。

保存料、増粘剤、人工着色料不使用で余計なものが入っていないため、健康促進に効果が期待できます。美人百花でも紹介されるほど女性人気が高いです。

美容・健康のためにプロテインを飲みたいという人におすすめ。

目的に合ったプロテインで身体を作ろう

プロテインのおすすめ11選を紹介しましたが、理想のプロテインは見つかりましたか?

ホエイ・カゼイン・ソイという種類だけでも、全く違った効果の出るプロテイン。何を買ったらいいか迷っていまいますよね。

まずは、プロテインを飲む目的を決めてから、商品を選んでみてください。

あなたが理想のプロテインに出会えることを願っています。

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