【500人に聞いた】
母の日にもらって嬉しかった実用的なプレゼント人気おすすめランキング
|失敗しない選び方も紹介
Modern Gift Archive
母の日のプレゼント選び、今年は「実用的なもの」を贈ろうと考えていませんか?
定番のカーネーションやスイーツも素敵ですが、毎日の生活で使えるアイテムのほうが長く喜んでもらえるのでは...そう考える方は年々増えています。
ただし、実用的なプレゼントは選び方を間違えると「好みに合わない」「すでに持っている」「家事を頑張れと言われているみたい」など、思わぬ失敗につながることも。
そこで高級ナビ オンラインストアでは、実際に母の日にプレゼントをもらった経験のあるお母さん500人にアンケートを実施。本当に喜ばれた実用的なプレゼントと、その理由を徹底調査しました。
巷のありきたりな情報ではなく、実際の経験に基づいた本音だからこそ、あなたのプレゼント選びに役立つヒントがきっと見つかるはずです。
ぜひ、大切なお母さんへのプレゼント選びの参考にしてください。
調査概要
この記事は、2026年1月に実施した独自アンケートの回答をもとに構成しています。
| 調査名: | 母の日にもらって嬉しかった実用的なプレゼントに関する調査 |
|---|---|
| 実施期間: | 2026年1月16日〜1月22日 |
| 回答数: | 500件 |
| 方法: | クラウドワークスを利用したオンライン調査 |
| 属性: | 20代〜60代以上の子どもを持つ女性 |
設問1:【年代別】母の日にもらって嬉しかった実用的なプレゼントは?

こんな声がありました
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【美容グッズ】 「ずっと欲しいと言っていたCHANELのコスメを、娘がわざわざ百貨店まで行って選んでくれました。普段自分では買えない価格帯だったので、特別感があって本当に嬉しかったです」(30代/女性)
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【健康・リラックスグッズ】 「シングルマザーで毎日クタクタなのを見ていたのか、子どもたちがパナソニックのマッサージクッションをプレゼントしてくれました。『いつも疲れたって言ってるから』という言葉に泣きそうになりました」(40代/女性)
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【ハンカチ・タオル】 「今治タオルのバスタオルに、私の名前が刺繍されていました。毎日使うものだから、使うたびに子どもたちのことを思い出せて幸せな気持ちになります」(60代/女性)
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【日傘】 「サンバリアの日傘をもらいました。紫外線対策に気を遣っているのを知っていて、『これなら絶対使うと思って』と選んでくれた気持ちが嬉しかったです」(50代/女性)
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【ハンカチ・タオル】 「フェイラーのハンカチとポーチのセット。子どもが生まれてから初めての母の日で、夫と子どもからもらった特別な贈り物になりました」(30代/女性)
アンケートまとめ
500人のお母さんに聞いた「もらって嬉しかった実用的なプレゼント」の第1位は美容グッズで、全体の19.0%を占めました。SK-IIやCHANEL、資生堂などのデパコスや、パナソニックの美顔器といった「自分ではなかなか手が出ない」アイテムが特に喜ばれています。
年代別に見ると、傾向の違いが鮮明に表れました。20代〜30代のお母さんは美容グッズへの支持が圧倒的で、子育てで自分のケアが後回しになりがちな時期だからこそ「自分へのご褒美」として嬉しいという声が多数。一方、40代以降は健康・リラックスグッズや日傘の人気が急上昇します。40代は仕事と家事の両立で体の疲れを感じやすい時期、50代以降は紫外線対策への意識が高まる時期という、ライフステージの変化がはっきり反映されています。
注目すべきは、どの年代でも「毎日使えること」「自分では買わないもの」という2つの条件を満たすアイテムが上位に並んでいる点です。高価なブランド品である必要はなく、今治タオルやフェイラーのハンカチなど、日常の中でちょっとした贅沢を感じられるアイテムが広く支持されています。キッチン用品は40代に人気が集中しており、ティファールのフライパンやバーミキュラの鍋など、料理の時間を楽しくしてくれる実用品が選ばれています。
設問2:そのプレゼントをもらって嬉しかった理由は?

こんな声がありました
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【自分のことを考えて選んでくれた】 「普段から家事で手が荒れやすいことを気にしてくれていたようで、『これなら毎日使えると思って』とロクシタンのハンドクリームを選んでくれました。金額じゃなくて、私のことを見てくれている気持ちが伝わって涙が出そうになりました」(40代/女性)
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【子どもの成長を感じた】 「中学生の娘が初めて自分のお小遣いでプレゼントをくれました。私が好きなデザインのハンドタオルで、ちゃんと好みを分かってくれているんだなと感動しました」(40代/女性)
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【普段自分では買わないもの】 「子育てで自分のことは後回しになっていた時期に、ジョンマスターオーガニックのヘアオイルをもらいました。たまには自分のためにと思ってくれた気持ちが何より嬉しかったです」(30代/女性)
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【欲しいものを覚えていてくれた】 「お財布がボロボロなのに気づいて、何も言っていないのにコーチの財布をプレゼントしてくれました。ちゃんと見てくれているんだなと、本当に嬉しかったです」(40代/女性)
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【毎日使えて実用的】 「『いつも家族のことばかりだから、たまには自分のために使ってほしい』と言って、少し良いブランドのスキンケアセットをくれました。使うたびに母の日を思い出せるのも嬉しいです」(40代/女性)
アンケートまとめ
嬉しかった理由のトップは「自分のことを考えて選んでくれたから」で33.0%。金額の大小ではなく、普段の生活を見てくれている、好みを覚えていてくれているという「気持ち」が最も心に響くことが分かりました。
2位の「普段自分では買わないものだったから」は24.0%。デパコスや高級ブランドのハンドクリーム、今治タオルなど、日常使いできるけれど自分で買うには少し贅沢なアイテムが該当します。興味深いのは、必ずしも高額である必要はないという点。3,000円〜5,000円程度でも「自分へのご褒美」として特別感を感じられるアイテムは多く存在します。
「毎日使えて実用的だから」が3位に入ったのは、実用的なプレゼントを求めるユーザーの検索意図に直結する結果です。日傘、ハンカチ、マグカップなど、毎日手に取るアイテムは「使うたびに贈ってくれた人を思い出す」という付加価値があります。
特に注目したいのは「子どもの成長を感じられたから」という理由。中学生や高校生が初めて自分のお小遣いで選んでくれた、社会人になった子どもが初任給でプレゼントしてくれたなど、子どもの成長の節目と重なる母の日のプレゼントは、物そのもの以上の価値を持つことが分かります。
設問3:そのプレゼントの価格帯は大体いくらくらい?

こんな声がありました
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【〜3,000円】 「小学生の娘がお小遣いを貯めて1,000円くらいのハンカチを買ってくれました。金額じゃないんです。一生懸命選んでくれたことが何より嬉しかったです」(30代/女性)
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【3,001〜5,000円】 「5,000円くらいのLUSHの入浴剤セット。自分では買わない価格帯だけど、手が届かないほど高くもない。絶妙なラインで贈り物としてちょうど良かったです」(40代/女性)
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【5,001〜10,000円】 「初任給で1万円くらいのティファールのフライパンをプレゼントしてくれました。社会人として働き始めた娘からの初めてのプレゼント、一生忘れません」(40代/女性)
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【3,001〜5,000円】 「3,000円くらいのフェイラーのハンカチ。高すぎず安すぎず、毎日使えて特別感もある。実用的なプレゼントとしてベストな価格帯だと思います」(50代/女性)
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【〜3,000円】 「娘が姉弟でお小遣いを出し合って買ってくれた2,000円くらいのハンドクリーム。高級品じゃなくても、相談して選んでくれた過程を想像すると胸がいっぱいになりました」(40代/女性)
アンケートまとめ
価格帯で最も多かったのは「3,000円以内」で39.0%、次いで「3,001〜5,000円」が20.0%。つまり約6割のお母さんが5,000円以内のプレゼントをもらっており、これが母の日の実用的ギフトにおけるボリュームゾーンと言えます。
この結果から見えてくるのは、母の日のプレゼントに高額商品は必ずしも必要ないということ。むしろ「気負わず受け取れる価格帯」がお母さんにとっては心地よく、子ども側も無理なく贈れるwin-winの関係が成り立っています。
ただし、5,001〜10,000円の価格帯も19.0%と決して少なくありません。この層は「普段自分では買わないちょっと良いもの」を求めるニーズに応えており、デパコスや上質なキッチン用品、ブランドのファッション小物などが該当します。就職後の初任給や、母の還暦・退職といった特別なタイミングでは、少し奮発したプレゼントも喜ばれます。
「分からない/もらっただけ」が7.0%存在するのも興味深い点です。子どもが一生懸命選んでくれたものに対して、価格を気にしていないお母さんが一定数いることを示しており、改めて「気持ち」が最優先であることを裏付けています。
設問4:そのプレゼントは誰からもらった?

こんな声がありました
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【実の子どもから】 「パパに教えてもらいながら一生懸命書いてくれた手紙と、二人で選んでくれたバッグ。夫が撮ってくれた動画には、私のことを考えながら選んでいる様子が映っていて感動しました」(30代/女性)
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【実の子どもから】 「普段はそっけない中学生の息子が、覚えたてのひらがなで書いた小さい頃の手紙と一緒に、今年はハンカチをプレゼントしてくれました。成長を感じて涙が出ました」(40代/女性)
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【義理の子どもから】 「義理の娘から初めてプレゼントをもらいました。結婚してから毎年欠かさず贈ってくれて、本当の家族になれた気がして嬉しいです」(50代/女性)
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【配偶者(夫)から】 「まだ小さい子どもに代わって、夫がスイーツと花を用意してくれていました。子どもが大きくなったら自分で選ぶようになるのかなと、今から楽しみです」(20代/女性)
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【実の子どもから】 「社会人になった息子が、初任給でコーチのバッグを買ってきてくれました。立派に育ってくれたことが何より嬉しい母の日でした」(50代/女性)
アンケートまとめ
贈り主の圧倒的トップは「実の子ども」で78.0%。母の日は言葉通り「子どもから母へ感謝を伝える日」として定着していることが分かります。
2位の「配偶者(夫)」は18.0%。子どもがまだ小さい家庭では、夫が代わりにプレゼントを用意するケースが多く見られます。また、「子どもと一緒に選んだ」「子どもに付き添って買いに行った」など、夫がサポート役を務めるパターンも。コメントを見ると、夫が動画を撮っていた、選ぶ様子を見守っていたなど、裏方としての夫の存在が母の日の感動を支えているケースも少なくありません。
「義理の子ども」からのプレゼントは2.4%と少数派ですが、義母への母の日ギフトで悩む人は多いため、この層へのアドバイスも重要です。義理の関係では、好みがわからないことへの不安から「消えもの」や「定番品」を選びがちですが、実際に喜ばれているのは「毎日使える実用品」。相手のライフスタイルをリサーチした上で選ぶ実用的なプレゼントは、「自分のことを考えてくれている」という印象を与え、関係性を深めるきっかけになります。
設問5:母の日プレゼントをもらった時に嬉しかったエピソード・言葉は?

こんな声がありました
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【感謝の言葉と一緒に】 「『いつも美味しいご飯ありがとう』という言葉と一緒にエプロンをもらいました。毎日の家事を見てくれているんだなと、じんわり嬉しくなりました」(30代/女性)
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【子どもが自分で選んでくれた】 「中学生になった息子が、初めて自分のお小遣いで入浴剤を買ってきてくれました。『ゆっくりお風呂に入ってね』と言われて、気遣いが感じられて感動しました」(40代/女性)
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【初任給でのプレゼント】 「社会人になって初めてのお給料で、ずっと欲しかった日傘を買ってくれました。『お母さんが欲しがってたやつ、覚えてたよ』という言葉に涙が止まりませんでした」(50代/女性)
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【手紙やメッセージ付き】 「普段は照れくさくてあまり話さない高校生の娘が、手紙を書いてくれました。短い文章でしたが、感謝の言葉がストレートに書かれていて宝物です」(40代/女性)
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【サプライズ】 「仕事から帰ったらテーブルの上にプレゼントが置いてあって、娘が『いつも遅くまでお疲れ様』とマッサージ機を渡してくれました。サプライズが嬉しかったです」(40代/女性)
アンケートまとめ
最も多かったのは「いつもありがとうの言葉と一緒に」で29.0%。プレゼントそのものよりも、一緒に伝えられる感謝の言葉が心に残っていることが分かります。普段は照れくさくて言えない「ありがとう」を、母の日というタイミングで伝えることの大切さを示す結果です。
2位の「子どもが自分で選んでくれた過程」は25.0%。コメントを見ると、「お小遣いを貯めて」「姉弟で相談して」「百貨店まで見に行って」など、選ぶまでのプロセスがお母さんの心に深く刻まれています。プレゼントの価格や種類以上に、「自分のために時間と労力をかけてくれた」という事実が感動を生んでいます。
「初めて/初任給でのプレゼント」が16.0%と高い割合を占めているのも特徴的です。子どもの成長の節目と母の日が重なったとき、プレゼントは単なる物を超えた意味を持ちます。中学生が初めてお小遣いで買ってくれた、社会人になって初めての給料で買ってくれた──これらの「初めて」は、お母さんにとって一生の宝物になっています。
手紙やメッセージカード付きは6.0%と少数派ですが、コメントの熱量は高く「宝物として保管している」「何度も読み返している」という声が多数。実用的なプレゼントに一言添えるだけで、感動が何倍にも膨らむことを示唆しています。
設問6:正直、母の日にもらって嬉しくなかったプレゼントは?

こんな声がありました
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【好みに合わないファッション】 「好みとは全く違う派手な柄のエプロンをもらいました。気持ちはありがたいのですが、普段の服装と合わず結局一度も使えませんでした」(40代/女性)
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【すでに持っているもの】 「ハンカチは大量に持っているので、正直もらっても困ってしまいます。せっかくなら、自分では買わないようなものがいいなと思います」(40代/女性)
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【キッチン用品】 「キッチングッズをもらったとき、『もっと家事を頑張れ』と言われているような気持ちになってしまいました。気持ちはありがたいのですが...」(30代/女性)
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【香りの強いコスメ】 「香りの強い香水は、自分の好みや生活スタイルに合わず使う機会がありませんでした。香り系は好みが分かれるので難しいですね」(40代/女性)
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【置き場所に困る雑貨】 「ドライフラワーは置き場所に困るし、使い道がよく分からない。飾るだけのものより、実用的なもののほうが嬉しいです」(30代/女性)
アンケートまとめ
「嬉しくなかったものはない」が24.0%で最多。子どもからのプレゼントは何でも嬉しいというお母さんの愛情が表れています。ただし、裏を返せば76.0%のお母さんは何らかの「もらって困った経験」を持っているということ。
嬉しくなかったプレゼントの1位は「好みに合わないファッション・アクセサリー」で17.0%。派手すぎる柄、普段の服装に合わないテイスト、自分では絶対に身につけないデザインなど、「好み」のズレが最大の失敗要因です。特にファッション系は個人の趣味が強く出るため、普段のお母さんのスタイルをしっかり観察してから選ぶ必要があります。
2位の「すでに持っているもの」は14.0%。ハンカチやタオルは定番ギフトですが、既に十分な数を持っている場合は「また増えた...」という感覚になってしまいます。事前に「今何が足りないか」をリサーチすることで回避できる失敗です。
注目すべきは「キッチン用品・家事グッズ」が9.0%でランクインしている点。実用的なプレゼントの代表格であるキッチン用品ですが、受け取り方によっては「もっと家事を頑張れ」というメッセージに捉えられるリスクがあります。贈る際には「いつも美味しいご飯をありがとう」「料理を楽しんでほしい」など、感謝の言葉を添えることが重要です。
設問7:そのプレゼントをもらって嬉しくなかった理由は?

こんな声がありました
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【好みが合わなかった】 「登山用のシューズをもらいましたが、履いてみたらかかとが痛くて、デザインも好みではありませんでした。実用的なものでもサイズ感やフィット感は確認してほしいです」(40代/女性)
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【体調・状況に合わなかった】 「ダイエット中にブランドもののお菓子をもらって、嬉しい気持ちと食べてはいけない気持ちで複雑でした。今の体調や状況も考えてくれると嬉しいです」(30代/女性)
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【年齢のイメージで選ばれた】 「おかきの詰め合わせをもらったとき、年寄り扱いされているような気がして少し嫌でした。年齢に対するイメージで選ばないでほしいです」(50代/女性)
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【サイズが合わなかった】 「髪留めをもらいましたが、私は髪の毛が少ないので大きすぎて留められませんでした。実用的なものほど、本人に合うかどうかが大切だと思います」(50代/女性)
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【使う場面がなかった】 「飾るだけのぬいぐるみは、捨てるわけにもいかず場所を取って埃をかぶってしまいます。実用的に使えるもののほうがありがたいです」(40代/女性)
アンケートまとめ
嬉しくなかった理由のトップは「好みやデザインが合わなかった」で36.8%。実用的なプレゼントであっても、毎日使うものだからこそ好みとのマッチングが重要です。「私のことを考えて選んでくれた」と感じられるかどうかは、普段のお母さんのスタイルや好みをどれだけ把握しているかにかかっています。
「すでに十分な数を持っていた」が21.1%で2位。ハンカチ、タオル、マグカップなどの定番アイテムは、既に持っている可能性が高いカテゴリです。事前に「今何を使っているか」「買い替えたいものはないか」をさりげなく聞いておくことで、この失敗は防げます。
「使う場面が想像できなかった」は17.1%。ドライフラワーやインテリア雑貨、趣味に合わないファッション小物など、「実用的」と思って選んでも、受け取る側の生活に馴染まなければ結局使われないまま眠ってしまいます。
見逃せないのは「家事を頑張れと言われている気がした」という理由が7.9%存在すること。キッチン用品やエプロンなど、家事関連のアイテムは便利である反面、「もっと頑張れ」というプレッシャーに感じる人もいます。贈る際には必ず感謝の言葉を添え、「楽をしてほしい」「楽しんでほしい」という意図を明確に伝えることが大切です。
設問8:実用的なプレゼントを選ぶ際、贈る側に「これだけは気をつけてほしい」ことは?

こんな声がありました
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【普段の好みを見てほしい】 「普段の私を見ていてくれれば、好みは分かるはず。派手なものは着ないし、シンプルなものが好き。そういう細かいところを見てくれていると嬉しいです」(40代/女性)
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【すでに持っているか確認してほしい】 「ハンカチやタオルは既にたくさん持っているので、事前に聞いてくれると助かります。『今何が欲しい?』と聞かれるのは全然嫌じゃないですよ」(50代/女性)
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【サイズを確認してほしい】 「洋服やバッグはサイズ感が大事。できれば一緒に買いに行くか、レシートを取っておいてくれると交換もできて安心です」(40代/女性)
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【高価すぎないものを】 「あまり高価なものだと気を遣ってしまいます。子どもが無理をしていないか心配になるので、3,000円〜5,000円くらいがちょうどいいです」(50代/女性)
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【年齢で決めつけないで】 「60代だからといって、地味なものや健康グッズばかり選ばれると年寄り扱いされている気分に。年齢に関係なく、私個人を見て選んでほしいです」(60代/女性)
アンケートまとめ
贈る側への要望で最も多かったのは「普段の好みやスタイルを見てほしい」で31.0%。好きな色、よく着る服のテイスト、持っているバッグの雰囲気など、日常の中でお母さんが何を選んでいるかを観察することが、喜ばれるプレゼント選びの第一歩です。
「すでに持っているものを確認してほしい」は19.0%。実はこの要望は、裏を返せば「事前に聞いてくれていい」というサインでもあります。サプライズにこだわらず、「今何が欲しい?」「買い替えたいものある?」と素直に聞くことも、失敗しないための有効な手段です。
注目すべきは「高価すぎないものを選んでほしい」が12.0%あること。お母さんは子どもが無理をしていないか、経済的に負担になっていないかを心配しています。3,000円〜5,000円という価格帯が「気負わず受け取れる」ボリュームゾーンであることは、設問3の結果とも一致しています。
「年齢のイメージで選ばないでほしい」は9.0%。50代だから健康グッズ、60代だから地味なもの──このような決めつけは、お母さんを「個人」ではなく「年齢」で見ていることの表れ。年代別の傾向はあくまで参考程度にとどめ、目の前のお母さん自身を見て選ぶことが大切です。
一方で「気持ちがこもっていれば何でも嬉しい」も14.0%存在します。完璧なプレゼントを選ぼうとして悩みすぎる必要はありません。大切なのは「あなたのことを考えて選んだ」という気持ちが伝わること。一言添えるだけで、どんなプレゼントも特別なものになります。
まとめ:母の日に実用的なプレゼントを贈るなら「美容グッズ」がおすすめ
500人のお母さんに聞いた調査の結果、母の日にもらって嬉しかった実用的なプレゼント第1位は「美容グッズ(コスメ・スキンケア)」でした。
SK-IIやCHANEL、資生堂などのデパコスから、ジョンマスターオーガニックやTHREEといったナチュラルコスメまで、「自分ではなかなか手が出ないけど、もらったら嬉しい」アイテムが幅広い年代から支持されています。
【年代別おすすめアイテム】
・20代〜30代:美容グッズ(デパコス、ヘアケア)、ハンドクリーム
・40代:健康・リラックスグッズ(マッサージ機、入浴剤)、キッチン用品
・50代以上:日傘、上質なタオル、ファッション小物
【価格の目安】
・ボリュームゾーン:3,000円〜5,000円
・特別なタイミング(初任給、還暦など):5,000円〜10,000円
【失敗しない3つのポイント】
1. 普段の好みを観察する:好きな色、よく使っているブランド、服のテイストをチェック
2. すでに持っているものを確認する:「今何が欲しい?」と聞くのも有効
3. 感謝の言葉を添える:プレゼント以上に「ありがとう」の一言が心に響く
今回の調査で最も印象的だったのは、金額の大小よりも「自分のことを考えて選んでくれた」という気持ちが嬉しいという声が圧倒的に多かったこと。
普段の生活を見てくれている、好みを覚えていてくれる──そんな「気持ち」が伝わるプレゼントこそ、お母さんが本当に喜ぶ実用的なギフトです。
高級ナビ オンラインストアでは、今回の調査で実際に喜ばれた「美容グッズ」「健康・リラックスアイテム」「上質なタオルギフト」など、母の日にぴったりの実用的なプレゼントを多数取り揃えています。
お母さんの笑顔を想像しながら、とっておきの一品を見つけてください。
商品番号: NC203CLFF001
ブランド: Nama candle/生キャンドル
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