【163人に聞いた】
母の日ギフトに観葉植物はもらって嬉しい?
|もらった母親の本音と人気の種類を紹介
Modern Gift Archive
母の日のプレゼントに観葉植物を贈ろうと考えている方も多いでしょう。カーネーションのように枯れず、インテリアとして長く楽しめるのが魅力です。
しかし「本当に喜んでもらえるの?」「お世話が大変で迷惑にならない?」「どの種類を選べばいいか分からない」といった不安もあるのではないでしょうか。
そこで高級ナビ オンラインストアでは、母の日に観葉植物をもらった経験のある30代〜60代の母親163人にアンケートを実施。嬉しかったかどうかのリアルな本音を調査しました。
この記事を読めば、観葉植物ギフトの満足度や人気の種類、避けるべき失敗パターンまで分かります。
設問1:母の日ギフトに観葉植物をもらって嬉しかった?

こんな声がありました
-
「とても嬉しかったです。毎日水やりをしながら、贈ってくれた子どものことを思い出します」(50代/女性)
-
「カーネーションは1週間で枯れてしまうけど、観葉植物は何年も楽しめる。長く手元に残るプレゼントが嬉しいです」(60代/女性)
-
「リビングに緑があると気持ちが明るくなります。育てる楽しみもあって、毎日の癒しになっています」(40代/女性)
-
「正直、最初はお世話できるか不安でした。でも思ったより手間がかからず、今では愛着がわいています」(50代/女性)
-
「去年もらったガジュマルが新芽を出すたびに嬉しくて、つい写真を撮って娘に送っています」(60代/女性)
アンケートまとめ
「とても嬉しかった」「嬉しかった」を合わせると約82%が肯定的な回答でした。観葉植物は母の日ギフトとして高い満足度を得ています。
特徴的なのは、時間が経つほど愛着がわくという声が多かった点。カーネーションなどの切り花は美しいけれど数日で枯れてしまう。観葉植物は育てる楽しみがあり、見るたびに贈ってくれた人を思い出せるという点が評価されています。
一方で約18%は「どちらともいえない」「あまり嬉しくなかった」と回答。お世話への不安や置き場所の問題が理由として挙げられました。贈る際は相手の生活スタイルへの配慮も必要です。
設問2:母の日ギフトに観葉植物をもらって嬉しかった理由は?

こんな声がありました
-
「部屋に緑があると本当に癒されます。仕事で疲れて帰ってきても、植物を見るとほっとします」(40代/女性)
-
「3年前にもらったパキラが今も元気に育っています。枯れない贈り物というのが嬉しいポイントです」(60代/女性)
-
「リビングのインテリアにぴったり合っていて、部屋がおしゃれになりました。センスのいいプレゼントだと思いました」(50代/女性)
-
「新芽が出てくると嬉しくて、つい家族に報告してしまいます。育てる楽しみがあるのがいいですね」(50代/女性)
-
「花束だと飾って終わりですが、観葉植物は毎日お世話するので愛着がわきます。ペットみたいな感覚です」(40代/女性)
アンケートまとめ
嬉しかった理由の1位は「部屋に緑があると癒されるから」で約4割。リラックス効果や心の安らぎを感じている母親が多いことが分かります。
2位の「長く楽しめるから」も注目すべきポイント。花束やカーネーションは数日〜数週間で枯れてしまいますが、観葉植物は何年も手元に残ります。毎日目にするたびに子どもからの贈り物を思い出せるという点が、他のギフトにはない大きな魅力です。
「インテリアとしておしゃれだから」「育てる楽しみがあるから」という回答も多く、観葉植物は見た目の美しさと体験価値の両方を提供できるギフトと言えます。
設問3:母の日ギフトにもらって嬉しかった観葉植物の種類は?

こんな声がありました
-
「パキラをもらいました。手のひらのような葉っぱが可愛くて、お世話も簡単でした」(50代/女性)
-
「ガジュマルの独特な形が気に入っています。幸せを呼ぶ木と聞いて、縁起も良いなと思いました」(60代/女性)
-
「モンステラの大きな葉がおしゃれで、リビングの主役になっています。インテリア好きな私にぴったりでした」(40代/女性)
-
「サンスベリアは水やりをほとんどしなくていいので、ズボラな私でも育てられています」(50代/女性)
-
「ポトスをもらって、今では挿し木で3鉢に増えました。増やす楽しみがあるのも嬉しいです」(60代/女性)
アンケートまとめ
人気1位はパキラ。「快活」「勝利」という前向きな花言葉を持ち、育てやすさとインテリア性のバランスが良い点が支持されています。編み込みの幹がおしゃれで、サイズのバリエーションも豊富です。
2位のガジュマルは沖縄で「多幸の木」と呼ばれる縁起物。独特のフォルムが個性的で、同じものが二つとないユニークさも魅力です。3位のモンステラは大きな切れ込みのある葉がトロピカルな雰囲気を演出し、インテリア重視の方に人気があります。
上位の品種に共通するのは育てやすさ。水やりの頻度が少なく、日当たりが悪くても育つ種類が選ばれる傾向にあります。初心者でも失敗しにくい品種を選ぶのが、母の日ギフト成功の鍵です。
設問4:母の日ギフトでもらった観葉植物の価格帯は?

こんな声がありました
-
「3,000円くらいのミニサイズをもらいました。テーブルに置けるサイズでちょうど良かったです」(40代/女性)
-
「5,000円程度のものでしたが、鉢カバーもおしゃれでそのまま飾れました。気を遣わせない価格で嬉しかったです」(50代/女性)
-
「1万円以上の大きなものをもらって驚きました。存在感があって、リビングのシンボルツリーになっています」(60代/女性)
-
「価格は分かりませんでしたが、小さくても丁寧に選んでくれた感じが伝わってきて嬉しかったです」(50代/女性)
-
「4,000円くらいのガジュマルでした。高すぎず安すぎず、ちょうどいい価格帯だと思います」(40代/女性)
アンケートまとめ
最も多かったのは「3,001円〜5,000円」で約4割。次いで「5,001円〜10,000円」が約3割という結果でした。母の日ギフトとしては3,001円〜10,000円が最適な価格帯と言えます。
3,001円〜5,000円はミニサイズからテーブルサイズの観葉植物が中心。置き場所を選ばず、相手に気を遣わせない価格帯として人気です。一方、5,001円〜10,000円になると鉢カバー付きのセットや、やや大きめのサイズが選べます。
1万円を超える大型サイズは「豪華すぎて恐縮した」という声も。相手の住環境や好みを考慮し、適切なサイズと価格帯を選ぶことが大切です。
設問5:母の日ギフトの観葉植物は誰からもらった?

こんな声がありました
-
「娘からもらいました。私の好みを分かってくれていて、部屋のインテリアにぴったりの色合いでした」(50代/女性)
-
「息子からのプレゼントでした。普段は照れくさそうにしているのに、こういう形で気持ちを伝えてくれて嬉しかったです」(60代/女性)
-
「孫と一緒に選んでくれたそうで、育て方の説明書まで手書きで作ってくれていました」(60代/女性)
-
「息子夫婦からでした。お嫁さんが植物好きで、育てやすい種類を選んでくれたみたいです」(60代/女性)
-
「娘が一人暮らしを始めてから初めての母の日でした。離れていても気にかけてくれているんだなと思いました」(50代/女性)
アンケートまとめ
贈り主は「娘」が最も多く約4割、次いで「息子」が約3割でした。子どもからのプレゼントが7割以上を占め、母の日ギフトの王道パターンと言えます。
興味深いのは息子からの贈り物に対する反応。普段は照れくさくてなかなか感謝を伝えられない息子が、観葉植物という形で気持ちを表現してくれることへの喜びが多く見られました。言葉では言えない「いつもありがとう」が伝わるギフトとして機能しています。
義理の子どもや孫からの贈り物も一定数あり、家族全員で選んでくれたというエピソードは特に嬉しいという声が目立ちました。
設問6:母の日ギフトの観葉植物にメッセージカードは欲しい?

こんな声がありました
-
「短い言葉でいいので、カードがあると嬉しいです。植物を見るたびに、その言葉を思い出します」(50代/女性)
-
「手書きのメッセージカードが添えられていて感動しました。今でも大切に保管しています」(60代/女性)
-
「なくても気にしませんが、あると特別感が増しますね」(40代/女性)
-
「育て方の説明と一緒にメッセージが書いてあって、気遣いを感じました」(50代/女性)
-
「いつもありがとうの一言だけでしたが、それだけで十分嬉しかったです。長文より短い言葉の方が心に残ります」(60代/女性)
アンケートまとめ
「必ず欲しい」「あると嬉しい」を合わせると約78%がメッセージカードを望んでいます。観葉植物というモノだけでなく、感謝の言葉を添えることでプレゼントの価値は何倍にもなります。
特に手書きのカードは印象に残りやすく、何年も大切に保管しているという声も。長文である必要はなく「いつもありがとう」「元気でいてね」など短い言葉で十分です。
ネット通販で贈る場合も、メッセージカードサービスを利用できるショップを選ぶのがおすすめ。HitoHana、彩植健美、AND PLANTSなど多くの専門店がメッセージカード対応のギフト配送サービスを提供しています。
設問7:正直、母の日にもらって嬉しくなかったプレゼントは?

こんな声がありました
-
「エプロンをもらった時は複雑でした。家事をもっと頑張れという意味に感じてしまって…」(50代/女性)
-
「健康グッズは正直嬉しくないです。痩せろ、運動しろというメッセージに聞こえてしまいます」(40代/女性)
-
「趣味に合わないアクセサリーをもらっても、使う機会がなくて困ります」(60代/女性)
-
「現金や商品券だけだと少し寂しいです。金額より選んでくれた気持ちが嬉しいので」(50代/女性)
-
「特にないです。何をもらっても気持ちが嬉しいので」(60代/女性)
アンケートまとめ
嬉しくなかったプレゼント1位は「家事・掃除グッズ」で約2割。エプロン、キッチン用品、掃除道具などは実用的ではあるものの、家事をもっと頑張れというメッセージに受け取られがちです。
2位の「健康・ダイエット関連」も要注意。体重計、健康器具、サプリメントなどは「痩せろ」「健康に気をつけろ」という含意があるように感じられ、喜ばれないケースが多いようです。
この結果から、観葉植物ギフトの強みが際立ちます。観葉植物はネガティブなメッセージを含まず、癒しやリラックスというポジティブな意味を伝えられる。約82%が嬉しかったと回答した理由も納得できます。
設問8:そのプレゼントが嬉しくなかった理由は?

こんな声がありました
-
「使いなさいという押し付けに感じてしまいました。実用品は自分で選びたいタイプなので」(50代/女性)
-
「好みを分かってもらえていないと感じて少し寂しかったです」(40代/女性)
-
「もう少しゆっくり休んでねという気持ちが込められたプレゼントだと嬉しかったかな」(60代/女性)
-
「明らかに間に合わせで買った感じが伝わってきて…値段より気持ちが大事なのに」(50代/女性)
-
「せっかくもらったのに使わないまま置いてあるのが申し訳なくて。消えものの方が気が楽だったかもしれません」(40代/女性)
アンケートまとめ
嬉しくなかった理由で最も多いのは「趣味・好みに合わなかったから」で約4割。アクセサリーや服飾品など身につけるものは特に好みが分かれやすく、センスのズレが顕在化しやすいジャンルです。
注目すべきは「ネガティブなメッセージに感じたから」が約3割を占める点。家事グッズや健康グッズは、贈る側にそのつもりがなくても「もっと頑張れ」「痩せろ」という意味に受け取られてしまうことがあります。
この結果から、母の日ギフトの理想像が見えてきます。好みに左右されにくく、ネガティブなメッセージを含まず、癒しを伝えられるもの。観葉植物はまさにこの条件を満たすギフトであり、約82%が嬉しかったと回答した理由も納得できます。
まとめ:母の日ギフトに観葉植物はおすすめ
163人の母親に調査した結果、母の日に観葉植物をもらって「嬉しかった」と答えた人は約82%でした。
嬉しかった理由として最も多かったのは「部屋に緑があると癒されるから」。次いで「長く楽しめるから」「インテリアとしておしゃれだから」という回答が続きました。カーネーションのような切り花と違い、何年も手元に残り、見るたびに贈ってくれた人を思い出せるのが観葉植物の大きな魅力です。
人気の種類は1位パキラ、2位ガジュマル、3位モンステラ。いずれも育てやすく、初心者でも失敗しにくい品種です。価格帯は3,000円〜5,000円が最も多く、母の日ギフトとしてはこの価格帯がおすすめです。
メッセージカードを添えると喜ばれる傾向も明らかになりました。「いつもありがとう」「元気でいてね」など短い言葉でも、植物と一緒に気持ちを届けることで、プレゼントの価値は何倍にもなります。
高級ナビ オンラインストアでは、母の日におすすめのギフトを多数取り揃えているので、ぜひチェックしてくださいね。
商品番号: SR140CLFF012
ブランド: 株式会社ソムリエ
商品番号: SR140CLFF007
ブランド: 株式会社ソムリエ
商品番号: SR140CLFF005
ブランド: 株式会社ソムリエ
商品番号: SR140CLFF004
ブランド: 株式会社ソムリエ
商品番号: SR140CLFF017
ブランド: 株式会社ソムリエ
商品番号: SR140CLFF016
ブランド: 株式会社ソムリエ
商品番号: SR140CLFF015
ブランド: 株式会社ソムリエ
商品番号: SR140CLFF014
ブランド: 株式会社ソムリエ
商品番号: SR140CLFF013
ブランド: 株式会社ソムリエ
商品番号: SR140CLFF012
ブランド: 株式会社ソムリエ
ニュース
2026-04-28
お知らせ ゴールデンウィークに伴う発送スケジュールのご案内 2026.04.28 平素より「高級ナビ オンラインストア」をご利用いただき、...
2026-04-24
オンラインストア閉店のお知らせ ご愛顧への感謝を込めて 平素より「高級ナビ オンラインストア」をご利用いただき、誠にありがとうござ...
2026-03-03
“Take care of yourself” 今日も一日、おつかれさま。心と身体をそっと“OFF”にする時間。癒しのライフスタイルブランド「la...






























