【304人に聞いた】
女性が自分では買わないけどもらって嬉しいもの
|年代別にハイセンスでおしゃれなプレゼントを紹介
Modern Gift Archive
女性へのプレゼント選びは、センスが問われる難しい課題です。「もう持っているかな?」「趣味に合わなかったらどうしよう」と悩みは尽きません。
しかし、「自分では買わないけど、もらって嬉しいもの」には、実は明確な共通点があります。
そこで高級ナビでは、実際にプレゼントをもらった経験がある20代〜60代の女性304人のリアルな声を元に、本当に喜ばれるギフトを徹底調査しました。
この記事を読めば、あなたの「ありがとう」の気持ちがまっすぐ伝わる、とっておきのプレゼントがきっと見つかること間違いなしです。
調査概要
この記事は、2025年7月に実施した独自アンケート(有効回答数304件)をもとに構成しています。
| 調査名: | 女性がもらって嬉しかったプレゼントに関する調査 |
|---|---|
| 実施期間: | 2025年7月30日〜8月14日 |
| 回答数: | 304件 |
| 方法: | クラウドワークスにてオンライン調査 |
| 属性: | 20代〜60代以上の女性 |
▼女性が喜ぶ自分では買わないプレゼント
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設問1:【年代別】女性が自分では買わないけどもらって嬉しかったプレゼントは?

こんな声がありました
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【ReFa(リファ)のハートブラシ】 自分では100均のコームを使っていたので、とかすだけで髪がサラサラになる高級ブラシをもらって感動しました(20代/女性)
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【育てるタオルのギフトセット】 タオルなんて何でもいいと思っていましたが、一度使うとフワフワ感が全然違って、生活の質が上がった気がします(30代/女性)
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【高級な調味料セット】 自分ではスーパーの安いオリーブオイルしか買いませんが、トリュフオイルをもらって料理の時間が楽しくなりました(40代/女性)
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【イッタラのマグカップ】 食器にお金をかける余裕がなかったので、おしゃれな北欧デザインのカップをもらって、毎朝のコーヒーが楽しみになりました(30代/女性)
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【ピエール・エルメのマカロン】 自分用には高くて買えない高級スイーツ。宝石のような見た目で、食べるのがもったいないくらい幸せでした(20代/女性)
アンケートまとめ
もっとも支持を集めたのは「美容・健康グッズ(33.6%)」でした。次いで「タオル・日用品(23.0%)」が続き、この2カテゴリだけで全体の過半数を占めています。
この結果から、「自分では買わないけど嬉しいもの」の正解は、「美と癒やし」に直結するアイテムであることがわかります。
注目すべきは、これまで「定番」と思われていたスイーツやグルメ(食品系)よりも、ヘアブラシやタオルといった「毎日使う実用品」の方が圧倒的に票を集めている点です。
「食べてなくなるもの」も人気ですが、それ以上に「使うたびにQOL(生活の質)が上がるもの」へのニーズが高まっています。
特に3,000円〜5,000円の価格帯では、高級なハンドソープや機能性タオルなど、「なくても困らないが、あると劇的に快適になるもの」が最強のギフトと言えるでしょう。
設問2:そのプレゼントをもらって嬉しかった理由は?

こんな声がありました
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【自分では買わない高級品だから】 消耗品に5,000円は自分では絶対に出せないので、洗面所に置くだけでホテルのような気分になれて嬉しかったです(30代/女性)
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【実用的・消え物で困らないから】 形に残るものは好みじゃないと困るけれど、高級な入浴剤なら使って癒やされて終わりなので、気を使わず素直に喜べました(40代/女性)
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【デザインが良い・気分が上がるから】 普段はプチプラばかりですが、シャネルのコットンをもらった時は、そのロゴを見るだけで毎朝のモチベーションが変わりました(20代/女性)
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【欲しかったけど後回しにしていたから】 高性能なドライヤーは、欲しいと思いつつ今のままでも使えるし…と我慢していたので、プレゼントされて本当に助かりました(30代/女性)
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【自分では買わない高級品だから】 1粒500円もするチョコレートなんて自分では絶対に買いません。だからこそプレゼントとしての特別感がありました(50代/女性)
アンケートまとめ
嬉しかった理由の第1位は、全体の約45%を占める「自分では買わない高級品だから」でした。
ここに、プレゼント選びの最大のヒントが隠されています。多くの女性が求めているのは、使い道のない置物や奇抜なサプライズではなく、「現状の生活を少しだけ底上げしてくれるアイテム」です。
「タオルに5,000円は出せない」「ハンドクリームに4,000円は高い」という金銭的な心理ブロックを、プレゼントという形で他人が解除してくれることに快感を覚えます。
また、「実用的・消え物で困らないから」という理由も25%を占めました。ミニマリスト志向が浸透している現代において、形に残るものは「収納場所をとる」「捨てるに捨てられない」というリスクを伴います。
「高級な消耗品」は、相手の生活空間を侵食せず、精神的な満足感だけを残すため、もっともスマートで失敗の少ない選択肢と言えるでしょう。
設問3:そのプレゼントの価格帯は大体どれくらい?

こんな声がありました
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【2,000円程度のヘアオイル】 ちょっとしたお礼でもらったのですが、ランチ1回分くらいの金額なのでお返しにも気を使わず、気兼ねなく使えました(30代/女性)
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【4,000円くらい】 高すぎると申し訳ないと感じてしまいますが、このくらいの金額だと『ありがとう!』と素直に受け取れてちょうどいいです(20代/女性)
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【5,000円のデパコス】 口紅1本に5,000円は高いと感じますが、プレゼントとしてもらうと『宝石』のような価値を感じます(20代/女性)
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【1万円の美顔器】 誕生日プレゼントとして。自分で買うには勇気がいる金額ですが、プレゼントなら罪悪感なく受け取れます(40代/女性)
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【3万円のドライヤー】 パートナーから記念日に。家電など長く使うものは、しっかりお金をかけて良いものをくれると愛を感じます(30代/女性)
アンケートまとめ
価格帯の分布を見ると、「〜3,000円(25.7%)」と「3,000円〜5,000円(27.0%)」が拮抗しており、合わせると全体の過半数が5,000円以下のギフトをもらって喜んでいることがわかります。
これは「相手にお返しの気を使わせない配慮」と「安っぽく見えないブランド力」が両立する絶妙なラインです。特に女友達へのプチギフトや、ちょっとしたお礼の場合、高額すぎるものは相手を恐縮させてしまいます。
3,000円以下でも、SABONやAesop、有名洋菓子店のアイテムを選べば、「安物」ではなく「気の利いたギフト」として高く評価されます。
一方で、1万円以上のアイテム(合計約18%)は、主にパートナーからの記念日や誕生日プレゼントとして支持されています。関係性やシーンに合わせて、3,000円、5,000円、1万円という「予算の壁」を使い分けるのが重要です。
設問4:そのプレゼントは誰からもらった?

こんな声がありました
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【大学時代の女友達から】 久しぶりに会った時に『これ似合いそうだから』とさらっと渡されて、好みを覚えていてくれたことが嬉しかった(20代/女性)
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【母から】 初任給で『いつもありがとう』とエプロンをプレゼントされました。金額以上にその気持ちが何よりの宝物です(50代/女性)
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【彼氏から】 普段は鈍感な彼が、私が『最近肌が乾燥する』と言っていたのを覚えていてスチーマーをくれた時は見直しました(20代/女性)
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【職場の同期から】 退職の時に『お疲れ様』とハンカチをもらいました。形に残るものをもらうと、辛かった仕事も良い思い出になります(30代/女性)
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【夫から】 結婚記念日に花束を。普段はお花なんて買わない人なので、わざわざ花屋に行ってくれた行動自体が嬉しかったです(40代/女性)
アンケートまとめ
贈り主の第1位は「女友達(43.4%)」でした。全体の4割以上を占めており、女性同士のギフト文化がいかに活発であるかがわかります。女性同士のプレゼントは「センスの品評会」のような側面もあり、「流行を押さえているか」「パッケージが可愛いか」が重要視されます。
一方で、3位の「恋人・パートナー(20.1%)」からのプレゼントには、「私の悩みや発言を聞いていたか」という「文脈」が求められます。例えば、友人が選ぶ「入浴剤」は「おしゃれで良い香り」が基準になりますが、パートナーが選ぶ「入浴剤」は「最近疲れていると言っていたから」というストーリーが付随して初めて100点のプレゼントになります。
誰から贈るかによって、アイテム選びの基準(見た目重視か、機能・文脈重視か)をシフトさせる必要があります。
設問5:そのプレゼントはいつもらった?

こんな声がありました
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【誕生日に】 やっぱり一年に一度の特別な日なので、欲しかったブランドコスメをもらえると『主役になれた』気がして嬉しいです(20代/女性)
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【何でもない日に】 待ち合わせ場所に来た時に『これ、美味しそうだったから』とお菓子を渡されて。誕生日以上にサプライズ感があってドキッとしました(30代/女性)
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【仕事で落ち込んでいた時に】 励ましの言葉と一緒にホットアイマスクをもらいました。弱っている時の優しさは心に染みます(20代/女性)
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【出産祝いに】 ベビー用品ではなく、『ママ用』のスープセットをもらいました。赤ちゃん優先になりがちな時期に、私自身を労ってくれる気持ちが嬉しかったです(30代/女性)
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【ホワイトデーに】 義理チョコのお返しなのに、センスの良いハンドクリームをもらって、その人の株が一気に上がりました(20代/女性)
アンケートまとめ
約6割が「誕生日」でのプレゼントですが、注目すべきは「ちょっとしたお礼・サプライズ」が15%を占め、2位につけている点です。
誕生日にプレゼントをもらうのは、ある意味「想定内」のイベントです。しかし、「何でもない日」のプレゼントは期待値がゼロの状態から始まるため、喜びの跳ね上がり方が異常に高い傾向にあります。
「旅行のお土産」「仕事を助けてもらったお礼」「元気がない時のお見舞い」など、些細な理由をつけて3,000円以下のプチギフトを渡すことは、誕生日プレゼントの何倍もの効果的なコミュニケーションになります。
また、出産祝いや結婚祝いにおいて「本人(女性自身)が使えるもの」を贈るという配慮も非常に評価が高いです。ライフイベントの主役(赤ちゃんや新居)ではなく、変化に対応しようと頑張っている女性本人にフォーカスを当てたギフトは、深い共感と感謝を生みます。
設問6:そのプレゼントにはどんなメッセージがついていた?

こんな声がありました
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【いつもありがとう】 短い手書きのカードでしたが、普段言葉にされない感謝を文字で伝えられると、やっぱりジーンときます(40代/女性)
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【○○に似合うと思って】 私のことを考えて選んでくれた時間そのものがプレゼントだと感じました(20代/女性)
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【無理しないでね】 忙しい時期に、癒やしグッズと一緒に添えられていた言葉。私の状況を見てくれている安心感がありました(30代/女性)
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【これ食べて元気出して】 LINEギフトでスタバのチケットと一緒に。気軽なメッセージですが、その気遣いに救われました(20代/女性)
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【素敵な一年になりますように】 定番の言葉ですが、手書きの綺麗な文字で書かれていると、大切にされている実感が湧きます(50代/女性)
アンケートまとめ
もっとも喜ばれるメッセージは、凝ったポエムや長文ではなく、シンプルな「感謝(40.1%)」と「選んだ理由(15.1%)」でした。モノ単体では、ただの物質です。しかしそこに「なぜこれをあなたに贈るのか」というメッセージが付加されることで、それは「想いの塊」に変わります。
「いつもありがとう」「似合いそうだったから」「ゆっくり休んでね」。この一言があるだけで、たとえプレゼントが相手の好みに100%合致していなくても、「私のことを考えて選んでくれた」という事実が満足度を底上げします。
特に効果的なのが「肯定」のメッセージです。「いつも頑張ってるね」「そのままで素敵だよ」といった、相手の存在や努力を肯定する言葉を添えることで、プレゼントは単なる贈り物以上の「自己肯定感を高めるツール」として機能します。
設問7:正直もらって困ったプレゼントは?

こんな声がありました
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【個性的すぎるアクセサリー】 大きな飾りがついたピアス。自分の服の系統と全く合わず、つける機会がなくてタンスの肥やしになっています(20代/女性)
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【香りの強い海外製のボディクリーム】 甘ったるいバニラの香りが苦手で、塗ると頭が痛くなってしまい、結局捨ててしまいました(30代/女性)
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【名前入りのボールペン】 職場なら使えますが、大きく名前が彫ってあると外で使いづらく、少し重たいなと感じてしまいました(20代/女性)
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【巨大なぬいぐるみ】 可愛いけれど、一人暮らしの狭い部屋には邪魔なだけ。捨てるにも罪悪感があって本当に困りました(20代/女性)
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【手作りのケーキ】 プロ並みに上手ならいいですが、衛生面も気になるし、味も微妙で…。反応に一番困るプレゼントでした(30代/女性)
アンケートまとめ
「自分では買わないもの」は諸刃の剣です。もっとも困るプレゼントとして挙がったのは「好みに合わないデザイン(35.0%)」でした。
特に、身につけるものは、女性それぞれのこだわりが非常に強い領域です。ここに他人の「センス」が介入すると、高確率で事故が起きます。
「自分では買わない奇抜なデザイン」は、多くの場合「自分では買わない=自分の好みではないから買わない」だけなのです。
また、サイズ感も重要です。大きなぬいぐるみやインテリア雑貨は、相手の居住空間を占領する「場所の搾取」になりかねません。
「身につけるものはシンプルに」「香りは控えめに」「形に残るものはコンパクトに」。これが、独りよがりなプレゼントにならないための鉄則であり、相手への最低限のマナーです。
まとめ:女性が自分では買わないけどもらって嬉しかったプレゼントは「高級な消耗品」
アンケートの結果、女性が「自分では買わないけどもらって嬉しい」と感じるプレゼントの正解は、高級な消耗品でした。
具体的には以下の3つの条件を満たすものが最強のギフトです。
1. 毎日使うもの(タオル、ハンドソープ、ヘアブラシ、調味料)
2. 自分では安いもので済ませがちなもの(100均やスーパーの製品を使っている)
3. 5,000円前後のリッチな価格帯(Aesop、ReFa、高級食材など)
特別なサプライズを狙って奇抜なものを探す必要はありません。「たかがタオル」「たかが調味料」と思われるようなアイテムこそ、最高級のものを贈ることで「日常が少しリッチになる」という確実な幸福を届けることができます。
ぜひ、相手の生活シーンを想像しながら、毎日のルーティンを輝かせる一品を選んでみてください。
高級ナビ オンラインストアでは、今回の調査で実際に喜ばれたアイテムを参考に、女性にぴったりの上質で特別なギフトを多数取り揃えています。
大切な人への感謝の気持ちを伝えるプレゼントを、ぜひ探してみてください。
▼女性が喜ぶ自分では買わないプレゼント
商品番号: OG115CLFF004
ブランド: 小川屋/おがわや
商品番号: CM901MRLL031
ブランド: Cashmee/カシュミー
商品番号: TA204CLFF013
ブランド: TADAIMA AROMA
商品番号: ST117CLFF007
ブランド: shirokane sweets TOKYO/しろかねスイーツとうきょう
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